「ガンプラ」全行程を撮影、製作・作り方を細かく公開しています

ガンプラ 製作 徹底解説
HGUC 1/144 メッサーラ の作り方 -2-

発売月 2013年6月 / 箱掲載価格 3,000円(税別)

HGUC 1/144 メッサーラ (機動戦士Zガンダムの製作手順を細かく掲載しています。ここは2ページ目です。

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全撮影|HGUC・メッサーラの作り方、製作解説》

メッサーラ HGUC1/144 プラモデル


このページで完成させる部位写真
HGUC メッサーラ(ガンダム,プラモデル)

ほとんど、パーツ色に合わせた塗装を施しているので、無塗装でもおよそこれと同じ見栄えになると思います。
消す必要のある合わせ目は何カ所かありました。


改良点・塗装について

モノアイはシールがついています。塗装でもモールドがあるのでやりやすいほうかと思われます。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

頭部には目立つ合わせ目消し箇所がありました。パテで埋めて消しました。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

その他の必須工具

  • ニッパー
  • タミヤセメント(合わせ目消し用)
  • 瞬間接着剤(合わせ目消し、時間がないとき用)
  • ヤスリ、耐水ペーパー(ペーパーがけ用)
  • 筆4種 広面積用平筆、通常用平筆、細部用丸筆、超細部用面相筆(エナメル用、水性用とそれぞれ用意)

今回はこのガイドの指示通りの色で塗っておりませんのでご了承くださいませ

HGUC 1/144 メッサーラ 頭部の作り方・製作手順 の 解説です


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

このページでは頭部の組み立て手順を掲載します。
まずはモノアイあたりの仕上げからです。
モノアイのレール部分は、エナメルカラー・フラットブラックを流し込んでいます。
シールもついてますので、こっちを貼るのもOK。


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

モノアイのピンクは、シールを貼るか、
ピンクで塗装です。
小さいのであまり目立たないのですがメタル感を出すためエナメルカラー・シルバーの上から蛍光ピンクを重ね塗りしています。


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

頭部の土台パーツへはめ込みます。


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

その他の外殻パーツを、差し込んでいきます。


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

頭部カバーとなるこのパーツ、中央の突起はイエローの設定ですので、
シールを貼るか、塗装をします。
そして、頭部へはめ込むのですが、・・・・


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

ここはパッケージイラストや説明書の完成写真をみた感じでは合わせ目は消さなくてはならないようです。
しかし接着剤程度で埋まる深さでなかったので、パテを用いて埋め、消すことにしました。
実は組み立ての前にすべてのパーツの塗装をすませていたのですが、この面のみ塗り直しになってしまいました。


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

両端へ、濃い紫のパーツ、これをはめこみます。
下部の四角いくぼみへは黒で塗装をしています。


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

頭部ユニットはこれで完成なので、胴体へつなぎます。


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

これで頭部は完成です。

次のページでは、後部のアーマーを作成し掲載・解説します。