MG 1/100 ガンダム・バルバトス このページで完成させる部位の解説
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MG 1/100 ガンダム・バルバトス 作り方・製作手順解説・ 背中バックパック部 |
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① |
六角形が3つ連なったような形状のバックパックです。 この平たいものは、後述する滑腔砲や太刀、メイスといった ![]() まずは写真にある通り、パーティングラインがあるので消します。 |
② |
それを矢印の箇所へ差し込みます。上下対称なので向きは特に気にせずで。 |
③ |
そして可動サスペンション状の銀パーツを差し込みます。 |
④ |
上から白い色分けパーツをかぶせます。 |
⑤ |
この部位は同じものを2こ作ります。 |
⑥ |
かわって、土台部分の組み立てです。 これは中の可動部。このようにグレーパーツ同士を接合します。 |
⑦ |
サスペンションが差し込まれる筒パーツをつなぎます。 |
⑧ |
上から反対側を挟んで、完了。これも2こ作ります。 |
⑨ |
土台側のバックパックに、さきほど作ったグレーの可動部を差し込みます。左右に2つ。 |
⑩ |
真ん中のスラスター部位です。まずは2つのパーツをつなぎ合わせます。 |
⑪ |
色分けされた推進部パーツを差し込みます。 |
⑫ |
裏面にもあります。 |
⑬ |
そして土台へ差し込みます。 |
⑭ |
ここで、最初に組み立てた可動部位を、左右ああにつなぎます。 まず最初に銀棒を筒に差し込んで。 |
⑮ |
差し込んだら、そのまま密着させます。 |
⑯ |
軟質パーツの特性なのか、しっかり合わせたつもりでも、少しだけ”戻り”があり、密着しないのは仕方ないようです。 |
⑰ |
これでバックパックは完成。本体背中へ取り付けます。 |
太刀 の組み立て | |
① |
太刀は組み立てといっても鍔を差し込むだけです。 ただ、本体には写真の通りパーティングラインが全面にあるので、消します。 |
② |
鍔は白く色分けされています。それを、向きを間違えないように、刃に通すだけです。 |
メイス | |
① |
バルバトスの主力装備、メイスを組み立てます。 まずはグリップ部。やはりこれにもパーティングラインがありますので、消します。 |
② |
グリップの先端に、メイス本体をつなぎます。 |
③ |
その先端、パイルバンカーとなるパーツをはめ込みます。可動します。 |
④ |
反対側のメイス本体部をつなぎます。 |
⑤ |
さらにあと2つ(写真では片側のみ)メイス本体部に接続するパーツがあります。 |
⑥ |
これでメイスは完成です。 |
300ミリ滑腔砲 | |
① |
本体部側面、パーティングラインが何箇所かあります。 みるめからに必要なではないとすぐわかるので、消します。この写真は一例です。 |
② |
グリップにも、パーティングライン。 |
③ |
補助的についている、60ミリマシン![]() |
④ |
そして、滑腔砲本体と連結します。 |
⑤ |
マシン![]() |
⑥ |
ワンポイントで白い部位があります。差し込みます。 |
⑦ |
銃の先端を差し込みます。これでマシン![]() |
⑧ |
滑腔砲を組み立てます。砲身は2つの縦割りパーツを貼り合わせ、合わせ目を消します。 |
⑨ |
先端、白く色分けされています。そのパーツを差し込みます。 この写真の砲身は塗装済みのものです。 |
⑩ |
もう片方の砲身を組み立てます。本体と連結される小さなパーツがありますので、忘れずに差し込みます。 |
⑪ |
反対側をはり合わせます。そして合わせ目も消します。 じつは先に塗装済みだったので、合わせ目を消した箇所のみ再塗装しました。 |
⑫ |
白い色分けパーツを介して、2つの砲身部位をつなぎます。 |
⑬ |
本体部と砲身を連結します。緑の矢印のところへ差し込みます。 |
⑭ |
フタを閉じる感じで本体の上側パーツを貼り合わせます。 |
⑮ |
これは、背中のバックパックと連結させる用の部位。そのまま差し込みます。 |
⑯ |
センサーです。シールがついているので、貼るか、塗ります。 |
⑰ |
センサーを組み立てます。 |
⑱ |
できたら、本体上部へ。 |
⑲ |
これで、滑腔砲が完成しました。 |
⑳ |
背中へ固定させるには、まず砲身を180度折りたたんで、固定させます。 そして60ミリ機関砲をスライドさせ縮めます。 |
㉑ |
実は白パーツのジョイント部(ピンセット指してるとこ)グレーで塗るのが理想なのだけど、何度も差したり抜いたりすることですぐに塗装面が剥がれるのであえてそのままにしました。 |
完成です マスターグレード 1/100 ガンダム・バルバトス
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