「ガンプラ」全行程を撮影、製作・作り方を細かく公開しています

ガンプラ 製作 徹底解説
HGUC 1/144 量産型ザクII の作り方 (Page-5)

発売月 2003年9月 / 価格 \700 〜 \900

このページは、HGUC 1/144 MS-06ザクII量産型 の5ページ目、マシンガンなど武器の詳しい組み立て方手順を掲載しています。

最初から見るには》》
全行程撮影|HGUC・MS-06量産型ザクIIの製作・作り方です》

HGUC 量産型ザクII (ガンダム)

部位完成写真


改良点・塗装について

そのまま組み立てています。デザインが変わるような大掛かりな改造は施していません。

●塗装について

すべて筆塗り、水性ホビーカラーを使用しています。

その他の必須工具

  • ニッパー
  • タミヤセメント(合わせ目消し用)
  • 瞬間接着剤(合わせ目消し、時間がないとき用)
  • ヤスリ、耐水ペーパー(ペーパーがけ用)
  • 筆4種 広面積用平筆、通常用平筆、細部用丸筆、超細部用面相筆(エナメル用、水性用とそれぞれ用意)

今回はこのガイドの指示通りの色で塗っておりませんのでご了承くださいませ

HGUC 1/144 量産型ザクII ザクマシンガンの作り方・製作手順 の 解説です

@
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

ザクマシンガンを組み立てます。
最初に、グリップ部にあるパーティングラインと、ランナーから外した残り部分をペーパーがけなどできれいに仕上げます。

A
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

マシンガン本体を組み立てます。
合わせ目消しのため接着剤を塗る場所は左写真(黄色い箇所)を参考に・・・

B
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

とくに、この部分。
丸いへこんだ部分の合わせ目消しは、かなり手間のかかる作業となるでしょう。
ここはあえて、この部分をしあげるのはやめておくのもいいかも知れません。
うかつに手を加えてしまったがために変になった、というのはよくあるお話です。私もよくやります。

C
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

銃口を差し込みます。
差し込みの突起部は形が半月状になっているので、向きや角度に迷うことはありません

D
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

そして、これは、弾倉部分。
組み立てる前に、このパーツにありがちな、中の空洞、これをパテで埋めました。
埋める場合は接合のための穴(四角い穴)を間違えてふさがないように・・・・
参考→パーツの空洞(肉抜き)をパテで埋める

E
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

弾倉の塗装は、マシンガンに(仮でいいので)差し込んでから行います。
なぜなら、どこを掴んで乾燥させればいいのか、掴むとこがないから。

F
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

スコープ(センサー)部分は、それ自体に組み立てはなく、本体にかちっと差し込むだけとなってます。
前もって、パーティングラインを処理、全体の塗装と、スコープ内部の塗装をしておきます。
スコープ内部は蛍光ピンクで。

G
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

スコープを差し込みます。
向きに気をつけて。

H
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

左手用グリップをかちっと奥まで差し込みます。
グリップは先にパーティングラインを処理して、塗装しております。

I
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

さいごに、弾倉を接着します。

J
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

ザクマシンガンの完成です。
ザク・バズーカの組み立て解説

@
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

A
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

バズーカの組み立てもマシンガン同様シンプル。
まずは本体パーツをはりあわせます。
かなりの広い範囲で合わせ目消しがあります。
グリップ部分もパーティングラインがはしっていますので消します。
あと、写真にあるように、左手用のサブグリップ付近は合わせ目消しがやっかいです。たいして目立たない部分ですのであえて接着剤を塗らない方がいいかと。

B
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

砲口と排気口を組み立てます。

C
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

バズーカ全体を塗装します。色はマシンガンと同じ色。

D
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

銃口と排気口の奥はつや消し黒で。
スミ入れの要領で塗装します。

E
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

スコープ(センサー)を仕上げます。パーティングラインを処理し、スコープ部は白の下地の上に蛍光ピンクを重ね塗りで。
マシンガンのと同じ要領です。
で、最後にバズーカ本体にかちっと差し込みます。向きをまちがえないよう・・・。

F
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

左手用のフォアグリップを、先に塗装してから差し込みます。

G
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

ザク・バズーカが完成しました。
ヒート・ホーク

@
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

ヒートホーク自体に組み立てプロセスはありません。
パーティングラインを処理し、塗装するだけです。

A
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

実はHGUCの取説に、ヒートホークの塗装配色が記載されてません。
黄色部分は下地の白の上に蛍光イエローを、本体部はパープル55%、白30%、ニュートラルグレー15%(MGより流用)
でいいかと思います。
これでヒートホークはおわり。
脚部3連ミサイルポッド

@
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

ミサイルは合計6本、6本すべてにパーティングラインがあります。小さい上に6つもあるのですが全部ペーパーがけて消します。

A
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

ミサイルを塗装します。
信管部つまり先端と、尾翼部が赤です。下地に白を塗ってから塗装します。
赤を塗るときに下地の白が溶けてまざらないようにするために、下地の白はエナメル系のを塗るとよいです。
胴体部分は適当にガルグレーとかで塗装しました。

B
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

これがポッド本体一式。

C
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

脚への止め輪パーツを、本体のミゾへ通します。
向きを間違えないよう・・・

D
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

最後に、前部を差し込みます。

E
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

ミサイルをはめこみます。
ミサイルは一度装填したら抜くのが大変。だから、本体のフタを外してから、抜くようにします。(これは取説にはかかれていない事項です)

F
HGUCザク(プラモデル,ガンダム)製作

脚関節(動力パイプも)をはずして、ミサイルポッドを取り付けます。

完成
HGUC 1/144 MS-06 ザクII 量産型

ms06ザク 製作 プラモデル(ガンダム)