ガンプラの作り方,プラモデル,ガンダム
ガンプラの作り方 プラモデル,ガンダム
ガンダム プラモデル、「ガンプラ」。模型 製作の入門として最適な、HG、HGUCシリーズのガンプラを中心に、ガンプラの作り方・製作過程を細かく公開しています。

ガンプラ 製作 徹底解説
HGUC 1/144 ドラッツェ の作り方

Page 5(最終) 武器 の 組み立て手順解説  
ここは、機動戦士ガンダム 0083にて登場した、デラーズ・フリートのモビルスーツ、MS-21C 「ドラッツェ」(DRA-C)HGUC 1/144プラモデルの作り方、5 ページ目、付属武器の組み立てを解説致します。
これですべての組み立て行程の掲載が完了です。

機体解説や完成レビューなど総評は1ページ目に掲載しています。
HGUC ドラッツェ の作り方 page-1

スポンサーリンク

HGUC ドラッツェ (ガンダム0083)
MS-21C ドラッツェ

部位完成写真


手持ち用のガトリングガンは、OVAガンダム0083で登場ドラッツェには装備されておらず ガンダムUCの袖付きMSとして登場するドラッツェで装備されているのをみつけることができます。


なので0083仕様となっている、右手のかわりにバルカンが備わっている状態でもつことはできないようです。



HGUC 1/144 ドラッツェ の入手方法
再販され並ぶまでは品切れ店舗も多いです。
ですがウェブ通販では容易に入手可能。
私はあみあみ楽天市場店で購入致しました。







改良点・塗装について


HGUCの銃火器系武器は合わせ目を消す箇所がほぼ周囲にあります。
このガトリングガンも、例外に漏れません。

その合わせ目をけすのに、グリップがジャマをしてすごくやりにくくなる箇所があります。


たとえば、説明通りだと、グリップを間に挟んでから、本体を貼り合わせるのですが、それだといろんな突起物が合わせ目の前に立ちはだかり邪魔な存在になります。
そのため合わせ目消しのほか、塗装やスミ入れがとてもやりづらい。


ガンプラ,ドラッツェ
正式な手順だと、先にグリップなどのついたパーツを差し込んでから、・・・

ガンプラ,ドラッツェ
本体を貼り合わせる。これだと、間に挟んだパーツがいろいろ邪魔で合わせ目消し・塗装・スミ入れがとても面倒。



なので、順序を逆に、先に本体を貼り合わせて、
この段階で合わせ目を消し、
ガンプラ,ドラッツェ
塗装とスミ入れをします。
邪魔物がなくとてもスムーズにことが運びます。。



それから、グリップのついたパーツを押し込む、という順序変更をしました。
ガンプラ,ドラッツェ


ただ、そのままでは差し込まれないので、一部の突起を切り取り、差し込まれるように加工して、接着を致しました。

ガンプラ,ドラッツェ
黄色く囲った箇所が、切り取り加工する箇所です。
(反対側も切り取ります)

ここを切り取れば差し込むことができるようになります。
ただし、差し込みには接着剤が必要となります。



●塗装について

ガトリングガンは胴体フレーム色と別色にしようと思い立ちまして、
会えで別のグレーを採用しています。(カラーガイドにある色混ぜは行わず近い色で代用)


シールドのディテールラインにはスミ入れを、マーカーペンでなぞるの大変そうなのでスミ入れ用ハケ付きエナメルカラーを使用しました




その他の必須工具

●ニッパー
●タミヤセメント(合わせ目消し用)
●瞬間接着剤(合わせ目消し、時間がないとき用)
●ヤスリ、耐水ペーパー(ペーパーがけ用)
●筆4種 広面積用平筆、通常用平筆、細部用丸筆、超細部用面相筆
 (エナメル用、水性用とそれぞれ用意)


カラーガイド (説明書より)  クリックで拡大
HGUC ゲルググ ガンダム ガンプラ
今回はこのガイドの指示通りの色で塗っておりませんのでご了承くださいませ

ちなみに私が使った色
●本体ブルー・・・タミヤエナメルカラー・ロイヤルブルーに少し赤と白をまぜて明るくした混合色、その上へ水性ホビーカラー・つや消しクリアー
●関節グレー・・・水性ホビーカラー・RLM75グレーバイオレット
●モノアイレール・・・タミヤエナメルカラー・フラットブラック(つや消し黒)
●バーニアの内側・・・水性ホビーカラー・あずき色
●その他ピンポイントでみつけたもの・・・適当にありものですませました

関連ガンプラ解説作品
HG 1/550 ヴァル・ヴァロ(ガンダム,プラモデル)HGM ヴァル・ヴァロ
HGUC 1/144 ガーベラ・テトラ(ガンダム0083,プラモデル)HGUC ガーベラ・テトラ


関連製品




トレーディングカードやフィギュアなどのホビーグッズが激安!


HGUC ドラッツェ ガトリング・ガンの作り方・製作手順 の 解説
ガンプラ,ドラッツェ
先程解説した通り、ガトリング・ガンはあえて組み立て順をかえました。

先に、本体を貼り合わせ、合わせ目を消し、塗ります。
スミ入れもします。
ガンプラ,ドラッツェ
グリップを、あらかじめ塗装やスミ入れをスミせておきます。それから、本体へ差し込みます。が↓
ガンプラ,ドラッツェ
そのままでは差し込みを邪魔する突起があるので、ニッパー等でパツンときりとっちゃいます。

黄色く囲った突起、ここが邪魔をしているので、切り取ります。
ガンプラ,ドラッツェ
これが切り取った状態。スジが1本なくなっているのにお気づきでしょうか。
ガンプラ,ドラッツェ
また、グリップはパーティングラインもあるので除去しておきます。
ガンプラ,ドラッツェ
グリップは接着剤で完全固定させます。さっき突先を切り取った分、ゆるゆるなので。
ガンプラ,ドラッツェ
先端の砲口を差し込みます。
ガンプラ,ドラッツェ
センサーを取り付けます。
スライド差し込みします。
ガンプラ,ドラッツェ
ピント合わずすみません。

センサーは組み立ての前に塗装し仕上げておきます。

ガトリング・ガンの完成です。
ガンプラ,ドラッツェ

ガンプラ,ドラッツェ

右手に持たせます。
ガンプラ,ドラッツェ
ガトリング・ガンの完成です。
シールド、ビーム・サーベル
ガンプラ,ドラッツェ

ドラッツェのビームサーベルは、シールドに装着装備されていするもので、
手に持たせる必要はありません。(持たせることはできます)

グリップとビーム刃をつなげるだけです。
ガンプラ,ドラッツェ
グリップを塗装する際には刃につないで宙にうかせるとよいでしょう。

シールドは組立工程はありません。
塗る・スミ入れ ぐらいです。

一応塗っています。関節フレームと同じRLM75グレーバイオレット使用。
ガンプラ,ドラッツェ
そのあとスミ入れもしました。かなりいりくんでいるのでハケ付きのエナメルカラーを使用しました。
ガンプラ,ドラッツェ
サーベルのグリップだけを、シールドにつけます。
ガンプラ,ドラッツェ
必要に応じて、ビーム刃部をつなぎます。
ガンプラ,ドラッツェ
腕につけます。
先に取り付け留め具にあたるパーツを腕へ。
ガンプラ,ドラッツェ
それから、シールドを差し込みます。
ガンプラ,ドラッツェ
これでシールドは完成です。
スタンド
ガンプラ,ドラッツェ
スタンドはここでわざわざ手順を掲載することもないほどカンタン組立てです。
ガンプラ,ドラッツェ

ガンプラ,ドラッツェ

ガンプラ,ドラッツェ


透明なので紛失しやすいので注意です。

完成 HGUC 1/144 MS-21C ドラッツェ 0083仕様


作り方一覧
1.胴体・上》 2.頭部》 3.腕部》 4.下部タンク》
5.武器〜完成》      
 
この「HGUC 1/144 ドラッツェ」作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。
(C)SOTSU/SUNRISE/BANDAI
(C)2004〜 ガンプラ120%! all right reserved.