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HGUCプラモデル バイアラン・カスタム
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ガンプラ製作徹底解説 HGUC 1/144 バイアラン・カスタム[RX-160S] の作り方

Page 3 腕部 の製作

このページは、機動戦士ガンダムUC HGUC 1/144スケール・プラモデル、 バイアラン・カスタム(RX-160S)の  製作手順掲載 3ページ目です。
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HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
■バイアラン・カスタム
《機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)エピソード4に登場。ティターンズのバイアラン[RX-160]の残存機をトリントン基地で改修した、技術試験評価機。トリントン基地攻防戦に於いて、空からの強襲でズゴックやザクマリナー、デザートゲルググ等ジオン残党軍のMSを多数撃破。エースパイロット搭乗機に匹敵する活躍をみせた》

◆DATA
型式番号  RX-160S
建造    トリントン湾岸基地
生産形態  技術試験機
全高    20.6m
本体重量  38.9t
全備重量  60.3t
出力    1,840kW
推力    98,300kg
センサー
有効半径  11,290m
装甲材質  ガンダリウム合金

武装
ビーム・サーベル
メガ粒子砲
クロー・アーム
搭乗者
ディエス・ロビン(ドナ・スター)(1号機)
ビア・キャトリエム(2号機)(OVA未登場)





Page 3 腕部 の 製作

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

クロー、かぎ爪です。

クローは中が空洞なので、エポキシパテを使用して空洞部分を埋めました。


その後、RLM75グレーバイオレットに黒を少しずつまぜパーツの地色に近づけた色を塗装。
このクローはのちほど取付けを行います。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

肩のバーニア部分を組み立てていきます。
まずは内部の組み立てから。
ポリキャップを1個、それから内部パーツを貼り合わせます。

このパーツの合わせ目は隠れるので消さなくてもOK。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
下に2つ突起部がありますが、ここは2連バーニアの一番奥にあたります。

なので、今のうちに黒で塗装をしておきます。そのほうがラクなので。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
バーニアは内壁を赤(ダークレッド)で塗装しておきます。
それからさっきの突起部へ差し込みます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
その外側です。
ポリキャップを端に1個、はめ込み。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

さっきの内部パーツをはめ込み、外側パーツをかぶせて貼り合わせます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

ここの合わせ目は消します。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
つぎに、両肩にとりつけられる推進バーニアを組み立てます。
パーツは組立ての前に塗装をして仕上げておきます。外側は本体のライトグレー、内部はダークレッド。



中にポリキャップを1個はめ込みます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

パーツは3つ構成。
それぞれさしこんでいきます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
忘れてましたが、
小さく黄色い塗装箇所があります。
(写真ではまだ塗ってません)
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

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上部にもう1個、はめこみパーツがありました。


これをさしこんで、肩バーニアは完了。

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
腕本体を組み立てていきます。これは関節部。

ポリキャップをあいている穴に、型にあわせるようにはめ込みます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
ビームサーベルにもなるメガ粒子砲口。
2つのパーツを連結させておきます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

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さきほどの関節部と、メガ粒子砲口を、腕本体(ライトグレーのパーツ)に、向きをまちがえないようにはめ込みます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
念のため、左写真の部分には黒く塗装しておきました。
内部の演出です。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
実はこの細長いグレーのパーツが腕の本体となります。
さきほど組み立てたメガ粒子砲口パーツをセット。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

1本状のクローを先端にはめ込みます。

それから腕本体パーツの反対側を貼り合わせます。

合わせ目も消します。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

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2本状のクローを押し込みます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

これは動力パイプ。
このパイプは2本が1つのパーツとして形成されていますが、
本来は1本ずつ独立しているもの。


なので、真ん中の余白部分は穴をあけて、1本ずつにしました。
Pカッターをつかって切り込みをいれながら、棒やすりやペーパーを使いすこしずつ真ん中をけずりとっていきました。


パイプの節目にはエナメルカラーの黒でスミ入れ。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

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その動力パイプを腕へ差し込みます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

動力パイプはもう2つあります。

まずは不要な線となっているパーティングラインをペーパーがけで削り、
エナメルカラー黒で節目にスミ入れ。

それと、写真では写っていませんが、パイプを差し込んだときに固定する、真ん中の四角い板状の突起部分、
ここはなるべくめだたさないようにするのがよいと思い黒く塗装しています。



反対側にも動力パイプ取付け箇所があります。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

うでについてるダンパー状の部分。
パーツを差し込みます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

ひじの関節を覆う装甲部。
貼り合わせて合わせ目を消し、塗ります。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

ところとごろにある胴体色したパーツ、
各所差し込んでいきます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
これも。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
ここまでできました。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
ひじ関節から上の部分です。
 
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

関節パーツを挟んで、はりあわせ。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
ここにも合せ目消しがありました。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
塗っているところ。
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HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)

肩との接合用関節部。
組み立てていきます。

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
腕パーツへつなぎます。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
これまで組み立ててきた各部位をつなぎ合わせます。
向き注意。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
腕、完成しました。
HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
胴体へ。

HGUCバイアランカスタム(ガンダム,プラモデル)
腕の組み立て、完了です。




次、脚の組み立て》



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