「ガンプラ」全行程を撮影、製作・作り方を細かく公開しています

ガンプラ 製作 徹底解説
HG 1/144 イモータルジャスティスガンダム の作り方

発売月 2024年1月29日 / 標準価格 2,640円(税込)

HG 1/144 イモータルジャスティスガンダム (劇場版 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM) の作成手順をすべて撮影。作り方手順を画像解説いたします。ここはサブページです。
腕部の製作過程を撮影・掲載しています。

《完成画像やパーツ写真などメインページはこちら》


HG イモータルジャスティスガンダム 解説》

HG イモータルジャスティスガンダム (ガンダム)

HG 1/144 イモータルジャスティスガンダム

 

この頁で完成させる部位の写真

製作時気になったところ、塗装・アレンジ・加工など

合わせ目消しを行う箇所はほぼありません。あったとしても目立たないのでそのまま組み立てて支障なしでした。 

パーツの切り取りで、ゲート(ランナーとパーツをつないでいる、切るべき箇所)が太いものがありました。二度切りという、パーツからちょっと場所を遠ざけて切り取りしてさらに余白を切るという手順を推奨です。


塗装について

腕部の塗装必要箇所は1箇所程度ありました。

肩の三角。ここは黒く塗りつぶしです。
ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

アーマー裏をグレー系で塗りつぶしていますがこれは完成後の質感を上げる目的です。強制箇所ではないです。
ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

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ペーパーがけ面はポリシングクロスで完全に消してます。
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パネルライン(=パーツに形成された装甲のつなぎ目みたいなスジ線を指します)へのスミ入れ は、超極細ペンのコピックマーカー0.03(文具店で入手)と、ハケ付きエナメルカラースミ入れ用 を両方使用。
くぼみが浅くエナメルカラーが伝っていかない箇所にマーカーを使いました。

エナメルカラー(上)、コピックマーカー(下)

その他の必須工具

  • ニッパー
  • タミヤセメント(合わせ目消し用)
  • 瞬間接着剤(合わせ目消し、時間がないとき用)
  • ヤスリ、耐水ペーパー(ペーパーがけ用)
  • 筆4種 広面積用平筆、通常用平筆、細部用丸筆、超細部用面相筆(エナメル用、水性用とそれぞれ用意)

今回はこのガイドの指示通りの色で塗っておりませんのでご了承くださいませ

腕部

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ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

中側の部位を組み立てます。これ、結構かたいです。

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ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

肩パーツ外側の中へ、先程の中側の部位を挟みます。
肩パーツの裏面はタイヤブラックで塗っています。

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ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

色分けパーツを接合。

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ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

先端部位はパーティングラインを消してから、取り付けます。
ひじ関節

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ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

関節パーツは左右非対称なので、向きの間違いに注意です。
腕部

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ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

上腕部とひじ外殻をつけます。

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ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

さらに腕パーツを追加します。

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ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

この時点で気付いたのですが、隙間から見える内部が白いままなのをなんとかするべく、いったんばらし、タイヤブラックで塗り暗くしました。

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ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

組み立てておいた肩部と、手首パーツをつなぎます。

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ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

さらにこぶしパーツを組み立てて、接合。

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ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

ガンプラ,イモータルジャスティスガンダム

胴体部へ差し込んで、腕部の完成です。
同じ行程なので掲載は略しましたがもう片側の腕も制作し胴体へ接合しておきます。

次のページでは、脚部の組み立てを全掲載・解説します。