ガンプラ(ガンダム プラモデル)の作り方をご案内。「ガンプラ120%!」

ガンダム系プラモデル、「ガンプラ」。HGシリーズを中心に、80年代の旧キット、MGも。全行程を撮影、製作・作り方を細かく公開。

初心者にわかりやすい、プラモデル・ガンプラ製作手順、説明書と同じくらいの詳細解説!

ガンプラ 製作 徹底解説
HG 1/144 セイバーガンダム の作り方

発売月 2005年3月 / 価格 1,300円 〜 1,800円
アニメ・ゲーム・美少女フィギュア画像

機動戦士ガンダムSEED DESTINYY 前半のアスラン・ザラ専用機、ZGMF-X23S セイバーガンダム の、HG 1/144スケール プラモデルの作り方を掲載します 。

HG セイバーガンダム (ガンダムSEED DESTINY)

セイバーガンダム HG1/144 プラモデル

機動戦士ガンダムSEED DESTINY登場、ザフト復帰のアスラン・ザラへ与えられた、赤い可変モビルスーツ。戦力は高く、複数機の地球連合側Msを撃破しました。が、キラ・ヤマトのフリーダムガンダムとの交戦時に動揺を隠せずその油断をつかれ大破。劇中のレギュラーMSとしては比較的短命なモビルスーツでした。


箱写真

完成写真・兼・塗装をしなければならなかった箇所
hg セイバーガンダム プラモデル

hg セイバーガンダム プラモデル
それ以外のカラーリングはシールがついてました。

変形による稼働はひかえめ。
手とライフルとシールドをはずし、肩をすぼめ、
下半身を180度回転させて、脚をおりまげ、
背中の翼をまえにつきださせる
シールドとライフルをとりつける

脚のおりまげと肩をすぼめるとこはライディーンに似てますね。

hg セイバーガンダム プラモデル

hg セイバーガンダム プラモデル
飛行形態。パーツ差し替えはないですが、手は外したまんま。


改良点・塗装について

パネルライン(=パーツに形成された装甲のつなぎ目みたいなスジ線を指します)へのスミ入れ は、エナメルカラー を使用。

エナメルカラー(上)

その他の必須工具

  • ニッパー
  • タミヤセメント(合わせ目消し用)
  • 瞬間接着剤(合わせ目消し、時間がないとき用)
  • ヤスリ、耐水ペーパー(ペーパーがけ用)
  • 筆4種 広面積用平筆、通常用平筆、細部用丸筆、超細部用面相筆(エナメル用、水性用とそれぞれ用意)

今回はこのガイドの指示通りの色で塗っておりませんのでご了承くださいませ

CG合成/デジラマ

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パーツ一覧

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HG 1/144 セイバーガンダム 胴体・上半身部の作り方・製作手順 の 解説です

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

先に裏面を黒で塗っているのは、
完成後、内部の赤が見えるのをふせぐためです。
関節の隙間からのぞいてみえる内部をメカっぽく暗くするための演出です。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

背中側のパーツです。ポリキャップを2つはめこんで、
胴体を接着。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

注意する点、ここは合わせ目を消さない部位があります。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

塗装してます。
胴体の、人間でいうエリにあたる部分、
ここ、シールを貼るか、もしくはホワイトで塗装ですします。
黄色いブーメランマークはシールないので、[イエロー80%、オレンジイエロー20%]で塗装してます。
今回私は本体も塗装しました。
どうみても劇中の本物のほうは暗い目だから、ここは渋く暗めの赤でいきます。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

腕のつけねを、関節グレー[ニュートラルグレー80%、ミッドナイトブルー10%、ミディアムブルー10%]で塗装しました。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

これは、コクピットのとこの別色パーツ。この時点で塗装不要かなとおもわれ。
これを胴体へ接着。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

スミ入れもしました。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

次は背中のパーツ。
これは飛行機になったとき、機首にあたる部分になるパーツですね。
えんがわの部分と、機関砲の部分は、グレーで塗装要です。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

裏側は、この空洞、パテで埋めようか迷っていたのだけど、今回は同じグレーで塗装しました。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

つづいて、これも背中のパーツですが、
前もって、四角いミゾの内部をセイバー指定のイエロー(シールはありません)で塗装しておきましたが、これ塗りにくい。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

このグレー部を塗装するなら、いまの段階で。とくに左写真の部分は塗りにくくなります。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

背中パーツを組み立てます。
ポリキャップわすれがちです。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

この部分、
合わせ目消しする箇所あり。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

こんな感じ。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

そして胴体へ。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

おなかにあたるパーツです。
これ自体組み立てはないです。
スミ入れをする程度。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

これも胴体へ。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

これは、垂直翼。
白側は特に塗装しなくてもいけるかもですが、赤い側は、スラスター内部が塗装要のようです。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

赤と白をくっつけます。
HGは基本接着剤不要な部分が多いのですが、ここだけはちょっと弱いので接着剤をつけたほうが確実な気がしました。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

このみどりの斜線部分だけで、十分接着できます。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

そして背中へ。

HGセイバーガンダムの製作(プラモデル)

胴体・上半身が完成しました。

次のページでは、頭部の組み立てを全掲載・解説します。