「ガンプラ」全行程を撮影、製作・作り方を細かく公開しています

ガンプラ 製作 徹底解説
HGUC 1/144 アッガイ の作り方

発売月 2007年4月 / 価格 \1,000 ~ \1,500

今回製作・掲載するのは、ご存知「機動戦士ガンダム」小さな防衛線や、第08MS小隊にも登場した、MSM-04 アッガイの、HGUC 1/144スケールプラモデルです。

HGUC アッガイ 合成CG

アッガイ HGUC1/144 プラモデル

機動戦士ガンダム第30話「小さな防衛線」 他登場、ジオン軍所属水陸両用モビルスーツ。初登場回ではジャブローへ潜入し工作員を送り込ませ、量産された連邦のMSジムを爆破する作戦に4機が投入されました。
が、カツ・レツ・キッカが仕掛けた爆弾をすべて除去したため作戦は失敗しそのまま脱出、逃げるアッガイをガンダムが追撃、4機すべて撃破されてしまいました。TV版登場はこの回のみで、その容姿から癒しキャラ・元祖萌えMSとのステイタスを確立して他のガンダム作品にもたびたび登場する機会を与えられ現在に至ります。


箱写真

完成写真


改良点・塗装について

モノアイはクリアパーツで、レール式により稼働しますが、
シールを貼るなら問題ないのですが蛍光ピンクで塗装する場合、
いざ頭部へはめこむと透明パーツゆえ暗くて分かりにくくなるのを裏面をホワイトで塗装して防ぎました。

首の蛇腹の塗り分けが必要でした。

その他の必須工具

  • ニッパー
  • タミヤセメント(合わせ目消し用)
  • 瞬間接着剤(合わせ目消し、時間がないとき用)
  • ヤスリ、耐水ペーパー(ペーパーがけ用)
  • 筆4種 広面積用平筆、通常用平筆、細部用丸筆、超細部用面相筆(エナメル用、水性用とそれぞれ用意)

CG合成/デジラマ

HGUC アッガイ

パーツ一覧

HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

パーツの1つ1つが大きいので、こすれキズとかに注意、ですね。

HGUC 1/144 アッガイ 胴体部の作り方・製作手順 の 解説です


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

HGUCアッガイ、胴体から組み立て開始になります。
胴体は至ってシンプル。腰関節とかもないので、前と後ろのパーツを(あいだににいろいろはさんで)接着、という感じ。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

本体パーツへ、腕と脚(股)の関節用パーツを差し込みます。
先に脚パーツから。
この股関節パーツには向きが決められています。
わかりにくいので説明書とかとよくにらめっこして、まちがえないよう・・・・


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

次に腕関節用のパーツを差し込みます。
これは左パーツ。右パーツも同様に組み立てます。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

こんなふうにできました。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

胴体パーツを貼り合わせます。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

胴体、基礎が完成。
合わせ目を消す箇所があります。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

ここでは本体色で塗装しています。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

胴体本体に取り付けられるパーツを仕上げます。
塗装する場合は、組も立てる前にパーツ単体状態のときに。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

さしこみます。
これは、前、正面の方。写真では接着剤を使用していますが、なくても組み立てられます。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

つぎ、背中側。
同じ要領でパーツを接着します。
これも接着剤は必須ではありません。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

そしてあたまの部分。というかよだれかけ?みたいなのも
はめこみます。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

ここまで、できました。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

これは、股下のパーツ。このHGUCアッガイ、別売りのディスプレイスタンドにも対応しているので、分かれているのはその差し込み口と、カバー。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

股下パーツをさしこみます。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

そしてこのフタを閉めます。アクションベーススタンドをさしこむ際には取り外す部分です。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

胴体のラストは、背中のバックパック。
まずはこのパーツ、これはバーニア(推進用スラスター)を上下可動させるためのパーツです。

塗装する場合は、組み立ての前に。
くすんだうすむらさきのような色です。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

塗装が済んだら、バックパックを組み立てます。
スラスター可動用のパーツ、これを、写真のように中に差し込みます。
このスラスター用パーツは向きがあります。まちがえないように・・・


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

こんなふうになります。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

裏側パーツをはめこみます。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

外側はこんなふうになります。
この2この穴へ、スラスターを差し込めば、バックパックは完成です。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

スラスターパーツです。前もって塗っています。
説明書にはバックパック本体と同じ色の設定になってますが、お好みで黒鉄色なんかで黒っぽく変えてみるのもいいかと思います。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

スラスターを差し込みます。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

スラスターが完成しました。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

スラスターを胴体へさしこみます。


HGUCアッガイの製作(ガンダム,プラモデル)

胴体が完成しました。

次のページでは、頭部の組み立てを全掲載・解説します。