ガンプラ(ガンダム プラモデル)の作り方をご案内。「ガンプラ120%!」

ガンダム系プラモデル、「ガンプラ」。HGシリーズを中心に、80年代の旧キット、MGも。全行程を撮影、製作・作り方を細かく公開。

初心者にわかりやすい、プラモデル・ガンプラ製作手順、説明書と同じくらいの詳細解説!

ガンプラ 製作 徹底解説
HG 1/144 ガンダムダブルオースカイ の作り方

発売月 2018年8月 / 箱掲載小売価格 1,500円
アニメ・ゲーム・美少女フィギュア画像

ガンダムビルドダイバーズ、ミカミ・リクの新たなガンプラ、「ガンダムダブルオースカイ」の、HG 1/144プラモデルの作成手順をすべて撮影、完成画像および作り方を細かくご案内いたします。

HG ガンダムダブルオースカイ (ガンダム)

ガンダムダブルオースカイ HG1/144 プラモデル

ガンダムビルドダイバーズ、ミカミ・リクのガンプラ。

ダブルオーダイバーエースを改修、新たにダブルオースカイとして生まれ変わりました。

ベースとなるダブルオーガンダムに、デスティニーガンダム(ガンダムSEED DESTINYのMS)などの意匠・機能性が組み込まれています。


箱写真
HG ガンダムダブルオースカイ

HG ガンダムダブルオースカイ

HG ガンダムダブルオースカイ

HG ガンダムダブルオースカイ

完成写真
HG ガンダムダブルオースカイ

HG ガンダムダブルオースカイ

付属武器はビームライフル、サーベル、バスターソード、ロングライフル。

HG ガンダムダブルオースカイ

スカイブレイサーは差し込み場所を替えることで前にせりだし。
HG ガンダムダブルオースカイ
HG ガンダムダブルオースカイ


改良点・塗装について

ビルドダイバーズの視聴者層は小・中学年の中でもガンプラを始めたばかりの方も比較的多いと聞いていますので、
なるべくあれこれいじったり、塗装したりという手間は省きました。

なので、ほぼ無塗装で完成させています。が、つや消しクリアーの筆塗りだけはしました。あと、どうしてもシールが苦手な目も塗っています。

最低限の処理として、ゲート処理とスミ入れは行っていますが、スミ入れはマーカーペンのみ使用してお手軽スミ入れ。
合わせ目消しはほとんど行わず、というより行う必要がほとんどなく組み立てられました。

無塗装なのでゲート処理でペーパーがけでできた面のザラザラ跡は、ポリシングクロスで完全に消しました。
ハセガワ・スーパーポリッシングクロスでから拭きするだけで、ペーパーがけ跡のザラザラ跡は消せます。320番の耐水ペーパーで荒削り→600番→1000番と、徐々に目の細かいペーパーにかえていき、最後に2000番で仕上げ、それからクロスでふきました。

Amazon.co.jpでも普通に入手できます。

 

スミ入れで使用したペン。
超極細ペンのコピックマーカー0.03。文具店で入手しました。

その他の使用工具

  • ニッパー(パーツ切り離し)
  • ヤスリ、耐水ペーパー(ペーパーがけ用)
  • 水性ホビーカラー・つや消しクリアー)

今回はこのガイドの指示通りの色で塗っておりませんのでご了承くださいませ

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パーツ一覧

HGガンダムダブルオースカイ,ガンダム

HGガンダムダブルオースカイ,ガンダム

HGガンダムダブルオースカイ,ガンダム

HGガンダムダブルオースカイ,ガンダム

HGガンダムダブルオースカイ,ガンダム

 
パーツは組み立ての前に洗うことをおすすめします。参考:開封したらまずパーツ洗浄  

HG 1/144 ガンダムダブルオースカイ 胴体・上半身部の作り方・製作手順 および 解説です

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

各パーツごとに色分けされているので、ほとんど塗る手間はいりません。
モールド呼ばれるスジには、超極細ペン(ここで使っているのはコピック「マルチライナー」0.03)を使ってスミ入れをしました。このペンは模型店ではなく文具店で販売しているのをみかけ、購入しました。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

青い胸部と、特に黄色い部位をつなぎます。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

ポリキャップを差し込みます。このポリキャップは腕をつなぐ用。
なお胸部内側の一部をグレーで塗っている箇所があります。が、ここは特に塗る必要はありません。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

背中側の青い部位を、あわせます。このとき腕つなぐ用ポリキャップが途中でずれたり外れたりしていないか注意。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

さらにスミ入れをします。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

これは、えりの黄色いパーツ。
ランナーから切り取ったあとのゲート残りを完全に消すにはペーパーがけを行います。が、どうしても跡がざらついて残ってしまう。
それを解決するのがポリッシングクロスによる研磨磨きです。ただ拭くだけ。それだけでなくなってくれます。

Amazon.co.jpでも普通に入手できます。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

それを胸部の上へ。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

緑のクリアパーツをつけます。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

写真で、ピンセットにて指している部分、ここはグレーでもよかったかも知れないと思い私は塗りましたが、あまり目立たない箇所でもあるので塗らなくてもよさそうです。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

首用ポリキャップを差し込みます。向き注意。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

腹部にたる箇所へ四角いポリキャップを差し込みます。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

その上から赤い腹部パーツを。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

藍色の腹部パーツです。丸いポリキャップパーツを上から差し込みます。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

それを腹部へ。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

ここからは、背中側です。
GNドライブが付く両端のポリキャップを差し込みます。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

もう片側のパーツには、四角いポリキャップを。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

双方を貼り合わせます。
この貼り合わせもそうですが、実はここまで、一切合わせ目消し不要です。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

接合用のフレームをつなぎます。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

そして背中へ。

ガンプラ,ガンダムダブルオースカイ

これで、胴体・上半身部は完成です。

次のページでは、頭部の組み立てを全掲載・解説します。