gunpla120 モビルアーマー・エルメスに関心のある方は、こんなガンプラもみています→
 


ガンプラ製作徹底解説

1/550スケール 
MAN-08 
モビルアーマー・エルメスの作り方

このページは、1/550スケールプラモデル、モビルアーマー・エルメスの組み立て方2ページ目です。


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エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル
◆DATA
全高    47.7m
全長    85.4m
本体重量  163.7t
全備重量  291.4t
出力    14,200kw
推力    645,200kg
センサー
有効半径  245,000m
装甲材質  超硬スチール合金
武装
メガ粒子砲×2
ビット×10〜12

搭乗者 ララァ・スン
安室奈美恵(Defend Love のPVにて。劇中では未登場)



このページでは、外殻部分の塗装含め、本体完成までを掲載しています。
付属のビット、ゲルググについては、次頁で掲載する予定でしたが、ちょっと時間的都合で後回しになってます。申し訳ございません。

着陸脚は、飛行形態にする場合は組み立て不要。
フタを閉じるだけです。

旧キットガンプラは接着剤必須です。

PHASE 1-2 本体の組み立て

エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル


前回はここまで。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル

エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル
裏側は、グレーを塗ります

エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル
両面テープを巻いたわりばしに仮固定してます

エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル


ランディングギアの開閉部です。
このモデルでは開閉機能はありませんが、格納して閉じた状態と、ギアを出した状態とで2択できるようになってます。

格納形態の場合はそのまま貼付けてエルメスピンクで塗装するだけです。

ギアをおろした状態にする場合は、開閉蓋になるパーツを2つに分離する必要があります。

切り込みはできているので、ニッパーでぱきっと、やっちゃいます。

それから、表と裏の両面の塗装を。

表はエルメスピンクで、裏面(内部側)はグレーで。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル


これ、安定性はいまいちだし、はがれやすいので、慎重に・・・・

いったん硬化すれば大丈夫。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル

エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル


つぎ、スラスター。
スラスターは6基あります。
パーツはバリがありますので除去。

グレーで塗装しました。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル

エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル


くぼみに突起を重ねるように、3対・6基を接着していきます。

実はこの過程、ギアのカバー接着より先にやってたんですが、組み立ての流れではあとにまわしたほうがいいかなと思い逆順に掲載しました。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル
接着剤をつけるのはここ(みどりの未塗装部分)

エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル

本体部へ接着。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル


・・・ここまでできました。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル

エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル


宇宙空間では必要性がないので、きっと別の用途があるんでしょう。設定資料とかにはそういう記載があるのでしょう両翼。

持つとこがないので両面テープを巻いた割り箸にとめて、エルメスピンクで塗装。

後方エッジ部分は、Defend Loveに登場するエルメスをよく見るとグレーのようなので、同じくグレーにて塗装しました。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル

エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル
・・・これだけでも機体として成立しそうな造形ですね


翼を取り付け。左右間違えやすいです。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル
軸部分が未塗装ですがここも塗っちゃいます

エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル
写真では軸がグリーンのままですがこのあと塗りました


本体唯一の武装、メガ粒子砲。
先端の砲口部は黒、それ以外はグレーで塗装で、本体へ。

ここは接着しません。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル


ラスト、ボディシェル。
外側のいかにもとんがり帽子なパーツです。
まず、とんがり部分を接着します。

安定性がよくないので、いったん接着したら、完全硬化まで触らない方がいいと思います。私は3日放置しまして、その間ビグロを組み立てておりました。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル
塗装します。

アクセントになている、トライデントマークは水性ホビーカラーのバイオレットを使用、細長い突起部も同じく、

コクピット部はイエローにちょいモンザレッドをまぜた、いわゆるガンダムイエローを流用し塗装、下半分が色分けされてるらしいので、オレンジイエローで塗装しました。

スミ入れはエナメル系つや消し黒。

ボディ塗装はすべて筆塗りでしたので、筆のスジがどうしてもでました。なので、2000番のペーパーがけでならし、さらにハセガワから発売されているポリッシング・クロスで磨いて、さらにエナメルクリアーを塗装、そして重ね塗りの下処理としてさらに2000番ペーパーがけ、そして本命のエルメスピンクを塗装、を3回ほど繰り返し、最後にエナメルクリアー→水性ホビーカラー半光沢クリアーで仕上げ、と手間のかかる塗装でした。
(エナメル系塗料に半光沢クリアーがあればだいぶ手間は省けたのに)

↑これ。けっこう重宝。

エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル


とんがりのうしろ、ここグレーらしいので、マスキングして塗装しました。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル


裏面も実は見える部分多いので、ぬかりなく塗装。

先端のとんがり2カ所はグレー設定のようなので、グレーで塗装。中央の黒い塗装部分は、ここがピンクだと変に感じたから。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル


そして、取り付け。メガ粒子砲をスリットに通すのを忘れないよう・・・・・

完成です。
エルメス安室奈美恵,ガンダム,プラモデル
このように、手のひらサイズの、可愛いエルメスです。


あと、「とんがり帽子のふろく」ビットの塗装と、
付属でついてた、1/550ゲルググ。
これらが残っていますが、またのちほど。

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