ガンプラ(ガンダム プラモデル)の作り方をご案内。「ガンプラ120%!」

ガンダム系プラモデル、「ガンプラ」。HGシリーズを中心に、80年代の旧キット、MGも。全行程を撮影、製作・作り方を細かく公開。

初心者にわかりやすい、プラモデル・ガンプラ製作手順、説明書と同じくらいの詳細解説!

ガンプラ 製作 徹底解説
HGUC 1/144 グフ [新生版] の作り方

発売月 2016年4月 / 箱掲載標準価格 1,500円
アニメ・ゲーム・美少女フィギュア画像

機動戦士ガンダム登場、ガンプラレボリューションとして、新生バージョンとして発売された、HGUC 1/144 「グフ」を作成、その手順をすべて撮影。 完成画像および作り方を細かくご案内いたします。

初回版のHGUC 1/144 グフも掲載しています。

hguc グフ ガンプラ

グフ 新生版 HGUC1/144 プラモデル

機動戦士ガンダム登場、ジオン軍の地上用モビルスーツ。 地上用ザクIIの改良・強化型。ガルマ・ザビ仇討ち部隊のランバ・ラルが試作機に搭乗、「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」の名セリフを残しました。

生産形態は量産型ですが、初登場にてランバ・ラルが乗っていた機体は試作機でした。そのときのランバラル・カラーの青がそのまま量産カラーとして採用された、らしい。

派生機もロールアウトされました。グフ・カスタムがそれ。


箱写真

完成写真

新金型ではなく、バージョンアップパーツを追加した、て感じのパーツ構成でした。
ゆえに、頭部やシールドなど、使わない旧HGUCパーツもありました。

付属武器はヒートロッド、ヒート・サーベル。

初回版とくらべて。
左が初回版。右が新生版。
胸部の装甲板が大型化、そして肩幅が細く引き締まり、上半身と下半身がパーツ分かれとなり腰稼働が可能になりました。(初回版は胴体は上下一体化)
HGUC グフ 新生版 違い
頭部の若干形状変更あり、足もパーツ数多くなっています。

コクピットのオレンジの窓が、クリアパーツ化されました。
HGUC グフ 新生版 違い

左手の指が初回版では固定だったのに対し、新生版ではわずかながら稼働化。
HGUC グフ 新生版 違い

ヒートロッドが軟質化され自由な形状に曲げて形作りできるようになりました。

シールドもおおきくかわりました。左が初回版。
HGUC グフ 新生版 違い

ヒート・サーベルは左手用もあり、2本付属。左手に持たせるにはこぶしパーツ自体を別物に替えてからもたせます。(写真は右手用で、ヒート・ロッドとの持ち替えだけでOK)
HGUC グフ 新生版 違い


改良点・塗装について

一応青系は水性ホビーカラー筆塗り塗装はしました。掲載ページには無塗装でも把握いただけるような掲載をしております。

関節グレーと、胸板のグレーは塗っておらずつや消しクリアーのみ筆塗りしています。

色混ぜはカラーガイドを参考にしました。

ペーパーがけ面はポリシングクロスで完全に消してます。
ハセガワ・スーパーポリッシングクロスでから拭きするだけで、ペーパーがけ跡のザラザラ部が消せます。

Amazon.co.jpでも普通に入手できます。

パネルライン(=パーツに形成された装甲のつなぎ目みたいなスジ線を指します)へのスミ入れ は、ハケ付きエナメルカラースミ入れ用と、マーカーペンの「コピックマルチライナー0.03」 を使い分けて使用。

エナメルカラー(上)、マルチライナー(下)

その他の必須工具

  • ニッパー
  • タミヤセメント(合わせ目消し用)
  • 瞬間接着剤(合わせ目消し、時間がないとき用)
  • ヤスリ、耐水ペーパー(ペーパーがけ用)
  • 筆4種 広面積用平筆、通常用平筆、細部用丸筆、超細部用面相筆(エナメル用、水性用とそれぞれ用意)

今回はこのガイドの指示通りの色で塗っておりませんのでご了承くださいませ

スマホで閲覧している方へ

写真が見づらい場合は拡大もしくは横スマホで
パーツ一覧

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

 
パーツは組み立ての前に洗うことをおすすめします。参考:開封したらまずパーツ洗浄  

HGUC 1/144 グフ 胴体・上半身部の作り方・製作手順 の 解説です

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

胴体の、前と後ろの貼り合わせでできる合わせ目
通常は消しますが、今回はあえて残す方向でいきます。
参考=合わせ目をあえて残す技

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

両肩のポリキャップを、2こ、差し込みます。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

コクピットのクリアパーツを、裏から差し込みます。
この部位は初回版HGUC グフにはなかった組み立て構造です。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

塗装のじゃまになるのでクリアパーツを差し込む前にボディカラーの塗装を先に済ませておく必要がございます。素組の場合は不要。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

裏側の胴体パーツをつなぎます。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

首もとのグレーパーツを差し込みます。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

胴体の胸部装甲版を貼り付けます。
このとき首元に少しだけ見える青いの、ここは塗装する箇所なのですが次にはまる首用ポリキャップでほとんど隠れるのでそのままにしました。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

そのポリキャップを差し込みます。前後向き注意。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

腹部です。丸いポリキャップを差し込みます。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

そして胴体へ。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

ここからは、背中のスラスターです。まず下部の、二基のバーニアの根元部。
黒く塗りました。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

両端に動力パイプ接合部でもあるパーツを指し鋳込みます。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

そして下部のとりつけ。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

バーニア。白いリング塗装はちょっとした気まぐれでやってみただけです。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

それを取り付けます。左右同じパーツ番号。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

これで背中のスラスター部ができました。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

背中へ。

HGUCグフの製作 ガンダム,プラモデル

これで、胴体・上半身部が、完成しました。

次のページでは、頭部の組み立てを全掲載・解説します。


2.頭部を組み立てる(掲載準備中)