ガンプラ(ガンダム プラモデル)の作り方をご案内。「ガンプラ120%!」

ガンダム系プラモデル、「ガンプラ」。HGシリーズを中心に、80年代の旧キット、MGも。全行程を撮影、製作・作り方を細かく公開。

初心者にわかりやすい、プラモデル・ガンプラ製作手順、説明書と同じくらいの詳細解説!

ガンプラ 製作 徹底解説
MG 1/100 ガンダムエクシア (イグニッションモード) の作り方

発売月 2010年7月 / 箱掲載小売価格 5,000円
アニメ・ゲーム・美少女フィギュア画像

機動戦士ガンダム00、1/100 マスターグレード (MG) ガンダムエクシアプラモデルの作成手順をすべて撮影しました。完成画像および作り方を細かくご案内いたします。初回限定版・イグニッションモードです。

通常のエクシアとリペアタイプ(セカンド第一話の中破状態のエクシア)のパーツ共存ができないため、今回はリペアタイプのみで作成しました。が、通常形態のときの製作過程も可能な限り掲載致します。

MG ガンダムエクシア (ガンダム00)

ガンダムエクシア MG1/100 プラモデル

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)主人公 刹那・F・セイエイ専用機。

近接戦闘とくに斬撃に特化したタイプのモビルスーツで、背中に搭載されている太陽炉のおかげで稼働時間はほぼ無限大、第一期ではユニオンやEU、人革連といった各国のモビルスーツを圧倒する戦闘力をもっておりました。

第一期のガンダム00最終話で、グラハム・エーカー搭乗するGNフラッグとの最終戦で著しく破損したガンダムエクシアですが、ソレスタル・ビーイングが分散された以降も単独で活動を続ける刹那が完全ではないものの動かせる程度に修復。修復しきれなかった左腕部にはマントをかぶせてカモフラージュ、右目カメラはティエレンのモノアイを代用。それが、今回マスターグレードとしても発売された「エクシア・リペア」です。


箱写真
MG ガンダムエクシア 箱

MG ガンダムエクシア 箱

MG ガンダムエクシア 箱

MG ガンダムエクシア 箱

完成写真

そして今回はウェザリングを施しております。


使用したのは、タミヤ・ウェザリングマスター・Bセット、
スス で蓄積された汚れを表現。


マントには同じBセットにあった サビ が類似色だったので凹凸部に、
先端のボロ布表現にはススを使って表現しました。

なお、途中から撮影カメラが交代したため撮影した写真の全体的な感じが変わってきてますことをご了承ください。

GNドライブはLED発光。ボタン電池で光りますが電池は別売り、LR-41が全部で4個必要(1つのユニットに2個装てん)

MGガンダムエクシア


改良点・塗装について

胴体カラーのブルーは塗りました。

それ以外のホワイト・レッド・グレー・イエローは無塗装、パーツ色のままでいってます。

ペーパーがけ面はポリシングクロスで完全に消してます。
ハセガワ・スーパーポリッシングクロスでから拭きするだけで、ペーパーがけ跡のザラザラ部が消せます。

Amazon.co.jpでも普通に入手できます。

装甲板裏面は水性ホビーカラーのグレー、(例:RLM75グレーバイオレット)を塗りクオリティを上げてます。

RLM75グレーバイオレット。 Mr.カラーにも同色あります。

パネルライン(=パーツに形成された装甲のつなぎ目みたいなスジ線を指します)へのスミ入れ は、超極細ペンのコピックマーカー0.03(文具店で入手)と、ハケ付きエナメルカラースミ入れ用 を両方使用。

エナメルカラー(上)、コピックマーカー(下)

その他の必須工具

  • ニッパー
  • タミヤセメント(合わせ目消し用)
  • 瞬間接着剤(合わせ目消し、時間がないとき用)
  • ヤスリ、耐水ペーパー(ペーパーがけ用)
  • 筆4種 広面積用平筆、通常用平筆、細部用丸筆、超細部用面相筆(エナメル用、水性用とそれぞれ用意)

今回はこのガイドの指示通りの色で塗っておりませんのでご了承くださいませ

スマホで閲覧している方へ

写真が見づらい場合は拡大もしくは横スマホで
パーツ一覧

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

MG ガンダムエクシア,プラモデル

 
パーツは組み立ての前に洗うことをおすすめします。参考:開封したらまずパーツ洗浄  

MG 1/100 ガンダムエクシア 作り方・製作手順の解説 「GNドライブ」

ガンプラ,ガンダムエクシア

これが、GNドライブの発光部。電子製品です。この状態で袋に2こ入っています。GNドライブは胸部と背中の先端部の2箇所が発光する仕組みで、そのためこのLEDは2個あります。
LEDダイオード部は割らないよう注意、です。

ガンプラ,ガンダムエクシア

別売りのボタン電池を用意します。LR41を2こずつです。
それをボックスにはめ込みます。プラスマイナスの向き注意。

ガンプラ,ガンダムエクシア

フタを閉じ、ビスで固定します。ビスは小さいので紛失しないよう注意。

ガンプラ,ガンダムエクシア

ガンプラ,ガンダムエクシア

スイッチをONにして、正しく点灯するかを試します。
点かない場合は、
・電池の向き
・フタが中途で浮いている状態
・そもそも電池が古い
・実は入れ忘れ
を見てみてください。
繰り返しますがこの発光ユニットは2個組み立てます。

ガンプラ,ガンダムエクシア

別の部位を組み立てていきます。
パチンと音がなるまで押し込みます。

ガンプラ,ガンダムエクシア

なお、MGエクシアにはアンダーゲートとよばれる、ゲートが下側についているパーツがいくつかあります。このアンダーゲートを処理するには二段階切除が必須となっています。その切り離し方は組立説明書にも記載されていますがそんなに難しいものではありません。

ガンプラ,ガンダムエクシア

かわってこれは別パーツ。
クリアパーツを裏面から差し込みます。

ガンプラ,ガンダムエクシア

ガンプラ,ガンダムエクシア

そして、さっきの電池ユニットと、ふたつ重ねたパーツ、すべてつなぎます。

ガンプラ,ガンダムエクシア

ここでも動作テスト。筒を回せば点灯するはずです。

ガンプラ,ガンダムエクシア

反対側にも、LEDユニットを取り付けます。

ガンプラ,ガンダムエクシア

ここからは白いパーツも加わっていきます。この白いパーツは事前にスミ入れを施しています。

ガンプラ,ガンダムエクシア

ガンプラ,ガンダムエクシア

クリアパーツに、メッキパーツを奥へはめ込みます。
それを白パーツへ。

ガンプラ,ガンダムエクシア

この白いパーツは、GNドライブの飛び出た三角すいの先端部となります。
LEDユニット部へかぶせます。

ガンプラ,ガンダムエクシア

ガンプラ,ガンダムエクシア

ガンプラ,ガンダムエクシア

最後に三角すいの先端を差し込みますが、メッキパーツを中に入れるのを忘れずに。

ガンプラ,ガンダムエクシア

GNドライブはこれで完成です。
単体でディスプレーできる専用台があります。ガンダムエクシア本体につなげないときなどにここに飾ることができる仕様です。

次のページでは、胴体・上半身部の組み立てを全掲載・解説します。