gunpla120 HG オーライザー HGオーライザーに関心のある方は、こんなガンプラもみています→  HGダブルオーガンダム

ガンプラ製作徹底解説

HG 1/144 GNR-010 オーライザーの作り方


登場作品:機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
(C)創通・サンライズ・毎日放送
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オーライザー カラーガイド◆
本体ホワイト部    :
本体ブルー部     :
本体グレー部     :
ホワイト100%+ネービーブルー少量
コバルトブルー80%+スカイブルー20%+ブルー少量
ニュートラルグレー90%+ブラック10%

PHASE 3 サイドバインダーの組み立て

部位完成写真
HG・オーライザーの製作
HG・オーライザーの製作

HG・オーライザーの製作
サイドバインダーを組み立てます。

まずは中にポリキャップを2こ、はめ込み。
ポリキャップは角の丸い側が外向きになるように。


その後、本体を接合します。
合わせ目消しがありますよ。
用語解説:合わせ目>>
HG・オーライザーの製作
合わせ目消しが終わったら、全体を本体白で塗装&スミ入れ。なおこのパーツは2こ製作します。
HG・オーライザーの製作
つぎに、サイドスラスターといわれる部分です。組み立て後、稼働します。

これには合わせ目消しがありませんので、組み立てる前の塗装ができます。本体白ね。

合わせ目にあたる部分はディテールラインとなりますから、いまのうちにスミ入れをしておくとよいですよ。
ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ

サイドバインダー本体へ接合します。
ガンダム・ガンプラ
稼働するか要チェック!

ガンダム・ガンプラ ガンダム・ガンプラ

ここまでに使ったパーツです。


ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ
アクセントになっている、青パーツ。
4門のGNマイクロ発射口でもありますね。
本体ブルーコバルトブルー80%+スカイブルー20%+ブルー少量で塗装し、発射口をスミ入れして、本体へ接合します。
ガンダム・ガンプラ
今度はその反対側、裏ね。

さらにもう1こ、ポリキャップを本体へ。
ガンダム・ガンプラ
上からかぶせる、ジョイント部にあたるパーツです。本体グレーで塗装後に、先端部を差し込みます。この部分の合わせ目消しはありません。
ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ
さっきのポリキャップの上にかぶせるように、本体へ差し込みます。

ガンダム・ガンプラ ガンダム・ガンプラ

ここまでに使ったパーツです。


ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ
両サイドにとりつけられる、板羽根みたいなのを、組み立てます。

両サイドってわけですので2個ずつ、計4個組み立てるのですが、左側と右側でパーツ番号が違いますから、混同しないよういっこずつくみたてましょう。

まずは青い羽根パーツ。
エッジのとこにはパーティングラインがありますから、処理し消しておきます。

塗装は全体を本体ブルーにて。
ガンダム・ガンプラ
パーツその2.
これは白パーツです。
今の段階で塗装するほうが、上の青パーツがない分ラクに行えます。

合わせ目消しがあるので一部は再塗装になるんですけどね。
ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ
青パーツの丸い穴を、白パーツへ通し挟み込みます。

合わせ目消しがあります。
ガンダム・ガンプラ
ガンダム・ガンプラ
最後にこの三角山パーツを本体ブルーで塗装しとりつけるのですが、
このパーツはすべてが青ではなく両端の面は本体白となっています。
ですので、組み立ての前に塗装です。

ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ
欲をいえばこの面の合わせ目を消してから白で塗装したいのですが、その場合はパテを使用して消すとよいでしょう。段差もありますゆえ。
ガンダム・ガンプラ
両サイド取付けて、サイドバインダーが完了しました。
ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ
固定パーツはあらかじめ関節グレーで塗装しておきます。

本体へ差し込むには差し込んで、スライドさせる
という順で固定させます。
もしふらついていたなら差し込み不十分ということですよ。

ガンダム・ガンプラ ガンダム・ガンプラ

ここまでに使ったパーツです。



のこるはダブオーガンダムの装備である、GNシールドです。


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その他の部位解説
1.<<本体後部
2.<<機首部
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