
80年代当時に販売されていたプラモデル、当時もの、再販現行もの、ともに制作例を写真多いめで載せています。この頁でご案内しているのはハセガワ「たまごヒコーキ」。旧製品・新パッケージ再生産品ともに塗装・改正例などを混ぜながら紹介しています。図書館・資料館テイストで見ていただければ幸いです。
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たまごヒコーキとは・・・模型メーカー「ハセガワ」が発売している、実在の航空機を丸く卵型にデフォルメしたプラモデル。ノンスケール。低価格でパーツ数も少ないので手軽に組み立てられる製品です。とはいえ接着剤は必須、合わせ目消しや塗装も想定されているプラモデルゆえこの製品を作ってウデを磨いた方も少なからずいらっしゃるとか。
1978年 たまご飛行機 発売
当時のラインナップは全15種。一気に発売されたのではなく、最初は10種類、のちに新機種が徐々に追加され15種となりました。
1983年 たまごワールド 発売
あらたに、デフォルメされたフィギュアやジオラマベースといった付属ものが付加されたパツケージ製品。全8種、うち6種が従来のもので、2種が新製品。
1988年 こだわりタマゴ飛行機 発売
一旦生産を終了していたたまご飛行機の再販。
1991年 限定品「ロシア版スペースシャトル’ブラン’発売
秋山豊寛氏による日本人初の宇宙飛行を記念した製品。中身は既存のたまご飛行機「スペースシャトル」まんまだったとか。
1993年~1994年 うみたてたまごひこーき 発売
生産終了していたたまご飛行機、A.Q.T.(アクト)ハセガワから、「うみたてたまごひこーき」の名称で再発売。
1994年 ゆでたまご 発売
A.Q.T.(アクト)ハセガワから特殊塗装を施した6種が発売される。
1997年 塗装済みたまごひこーき 発売
ゆでたまごにかわり10点が塗装済みキットとして発売。
2007年~現在 たまごヒコーキ 発売中
当時の金型のまま、パッケージを一新し再販、これが現在模型屋さんでみかける現行のたまごヒコーキです。
徐々にラインナップも増え、これまで生産してきたモデルすべてが新パッケージ化、次いで、新金型による製品や、限定品「芦屋スペシャル」「バルキリーVF-1」も発売されました。
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