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ガンプラ製作徹底解説 HG ガンダム・バエル の作り方

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HG ガンダム・バエル,ガンプラ
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ   1/144スケールプラモデルHG ガンダム・バエルの作り方・製作手順を細かく掲載します。
 
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HG(ハイグレード) 1/144 ガンダム・バエル

目次
1.ガンダム・バエルとは》
2.完成写真》
3.製作時に気をつけた点、改良点、塗装について》
4.製作開始(メインページ
  4-1 胴体・上半身》
  4-2 頭部》
  4-3 腕部》
  4-4 脚部》
  4-5 胴体・下半身 〜完成》


ガンダム・バエル(ASW-G-01)とは
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第二期登場のガンダム・フレーム・タイプ MS。
厄祭戦を戦いぬいた伝説のMSで、アグニカ・カイエルの乗機。
厄祭戦終結後は神格化され、また阿頼耶識システムを搭載していたためギャラルホルン内の者では操縦できるものがおらず、ギャラルホルン本部「ヴィーンゴールヴ」の地下深くに眠るように安置されていました。

「バエルを乗りこなすものはギャラルホルンの頂点に立つ資格が与えられる」ともいわれ、ギャラルホルンの腐敗を払い、すべての掌握を図るマクギリス・ファリドが念願叶い奪取。
しかしギャラルホルンの正規軍としてバエル奪還と鎮圧・討伐の任にあたるアリアン・ロッドと、マクギリス・ファリド陣営+鉄華団の戦いはさらに激化していきました。


放送終了間近の2017年3月に発売されたので、おお慌てで作成にとりかかりました、HG ガンダム・バエル
しかし他のガンプラリクエスト対応に追われる中オルフェンズが終了し、需要が陰り、
後回しになってしまいました。
いまようやく完成致しましたので、その作り方手順を懇切丁寧に解説致します。


■ガンダム・バエル
《機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ登場MS。 厄祭戦時にアグニカ・カイエル(のちにギャラルホルンを創設した人物)が搭乗したとされる、伝説的存在のガンダム・フレームタイプ モビルスーツ。厄祭戦終結後はギャラルホルン本部内に人知れず安置されていたが、「バエルを駆る者はギャラルホルンを制す」ギャラルホルン掌握を謀るマクギリス・ファリドによって起動することになる》

◆DATA
型式番号  ASW-G-01
全高    18.0m
本体重量  30.0t
武装
バエル・ソード×2
搭乗者
アグニカ・カイエル、マクギリス・ファリド

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)
HG ガンダム・バエル 箱絵

○完成写真



バエル・ソード収納状態での後ろ。


後部、羽のように伸びたスラスター部は大きく稼働します。


○製作時に気をつけた点、改良点、塗装について
★胴体の、パーツをつないだ跡が邪魔で、パテで消す等の対処が必要でした。
HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)



◆カラーガイド◆

ガンダム・バエル 塗装色


この「HG 1/144 ガンダム・バエル」作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。


製作開始


写真が小さくてよく見えないときは、
スマホを横にして御覧ください

パーツ一覧

HG ガンダム・バエル プラモデル(Zガンプラ)


パーツ一覧です。
(パーツ画像はクリックで拡大します)

HG ガンダム・バエル プラモデル(Zガンプラ)

HG ガンダム・バエル プラモデル(Zガンプラ)

HG ガンダム・バエル プラモデル(Zガンプラ)



(パーツ画像はクリックで拡大します)
胴体・上半身部を組み立てる

HG ガンダム・バエル プラモデル(Zガンプラ)


バルバトスやヴィダールとパーツ形状が同じ、ガンダム・フレームの製作。

まずはフレームに接合される、首の当たり、えり状のパーツからです。
この首パーツの軸部分も、フレーム色で、シールがついてません。なのでフレーム設定色で塗ります。

HG ガンダム・バエル プラモデル(Zガンプラ)


胴体フレームの裏側から、首えりパーツを差し込みます。
フレームパーツは基本塗らない方向でいきます。

これも他のガンダムフレームと同じ行程ですね。

HG ガンダム・バエル プラモデル(Zガンプラ)


腕との接合部、ポリキャップを差し込みます。左右両方。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)
ヴィダールのときはポリキャップ左右にゆらしてはめこませておりました


背中側のフレームパーツを接合。撮影ピントがずれて申し訳ございません。
この接合のときに、これまでのガンダム・フレームのパーツにて起こっていた、腕用ポリキャップがうまくかみあわないという症状、改善されておりました。
切り離したゲート跡を消し、表面をきれいに慣らして仕上げる手順は、
ゲートをちょっと残したくらいで切り離し、
1・320番程度のペーパーがけで、残ったゲート跡を削り取り表面をならす
2・600番のペーパーがけで、表面のザラ目を軽減する
3・1000番のペーパーがけで、表面をツルツルに仕上げる
4・2000番のペーパーがけで、最終仕上げ、さらにツルツルに仕上げる
5・ポリシングクロスを使い、完全にペーパーがけ跡を消す

という手順を踏んでいます。 パット見めんどくさそうですが番号を替えてペーパーがけするだけの単純作業でございます。

ポリシングクロスというのは、ハセガワから発売されている、磨き用布。普通に模型店で売っていますが、この布で表面をこするだけで磨かれるというスグレモノ。

無塗装での合わせ目消しもやってのけられます。私もこのクロスを入手してから、色パーツを活かし塗らないガンプラ作品を作る機会もかなりふえました。

楽天の場合送料がかかるので、他の製品と一緒に購入するのがよいでしょう。



HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


腹部フレーム。
これも他のガンダムフレームと同じ。
丸型ポリキャップを芯棒に差し込みます。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


それを胴体フレームへ。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


ここも他のガンダムフレームと同じですね。反対側から、貼り合わせ。

暗くて見えづらいですがスミ入れも行っております。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


フレーム部ができました。これもピントがずれてしまってる。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


ここからがようやく、バエル専属パーツの組み立てです。

この白いパーツ、ランナーからはずすとき、誤って突起ごと切り離さないようにと、注意書きがありました。

確かに間違えやすいです。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


突起が残っているのが正しい状態。

今回、本体色の白は、塗らずにいきました。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


裏から差し込む、黄色パーツ。
左右2本のスジには、エナメルカラーの流し込みによるスミ入れをしました。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


黄色パーツを裏から差し込みます。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


4つの小さなグレー部は、今回は塗りましたが、シールがついています。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


裏面。
これまでのガンダム・フレームタイプMSのときと同じように、裏面はグレーで塗ります。
写真下の2この平たいパーツは、両脇にくるもの。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)

これはHGガンダム・ヴィダールのときの写真。


ヴィダールのときもそうでした。バルバトスルプスのときもですが、裏面のチラ見えする色パーツを隠すための塗装です。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)



首パーツをとりつけ。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


胸部パーツとフレームをつなぎます。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


両脇パーツも、差し込みます。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


ところが、模様同士の突起を合わせることで組み立てやすくした両脇パーツ、この接合の跡が邪魔です。

なので、タミヤホワイトパテで埋めて消すことにします。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


埋めています。この後ペーパーがけ。
そして、この面だけやむなく部分塗装します。
普通のホワイトでは色に誤差がでます。ここは説明書指示通りの色混ぜプラス見た目の微調整でギリギリにまで色を近づけた、水性アクリル塗料で塗ります。

HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)


胴体・上半身部の完成です。
次頁では、頭部を組み立てます。

掲載日:2017年11月11日 土曜日


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HG ガンダム・バエル プラモデル(Zガンプラ)[2]頭部を組み立てる》

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HG ガンダム・バエル(ガンダム,プラモデル)[2]頭部》

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