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ガンプラ製作徹底解説 1/144 ゴールドスモー(ハリー・オード機) の作り方

PCレイアウトで見る》
1/144 スモー ターンエーガンダム
∀(ターンエー)ガンダム放映当時に発売されていたガンプラと同じもの、1/144「モビルスモー」作り方・製作手順を細かく掲載致します。
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1/144 ゴールドスモー

目次
1.スモーとは》
2.完成写真》
3.製作時に気をつけた点、改良点、塗装について》
4.製作開始(メインページ
  4-1 腕部》
  4-2 胴体・上半身、頭部》
  4-3 脚部》
  4-4 胴体・下半身、武器〜完成》

以下かモバイルページ準備中です(PCレイアウトはすべて掲載済みです)


スモー とは
ターンエーガンダム登場の、ムーンレィス・ディアナカウンター 所属の親衛隊機。
月面都市防衛戦闘用MSですが、月の女王ディアナ・ソレルの護衛を任務として地球に降下してきました。

工業デザイナーのシド・ミードがターンエーガンダムのデザインを依頼された時に初めて発案したデザインとして有名。
結局このデザインはガンダムとかけ離れすぎているとのことで不採用となり、スモーとして扱われるようになりました。とのことです。


ここのページで掲載している  1/144 ゴールドスモーは、当時購入したものをそのまま長期に渡り保管、(そして存在を忘れる) 当時物をそのまま組み立てています。
現在は再販率も低く、入手は困難なガンプラのひとつですね。
ターンエー時期のガンプラそのものが人気低かったですから。

ゲームフィギュア関連にもあまり起用されないターンエーガンダムですが、これは私個人的にはこの世界観は好きです。

美少女フィギュア で探してみても、みつかるのはこのように絶対領域のないもの。
そもそも美少女があまりいない作品、といわれてます(わたしの意見ではありませんよ)


発売月:1999年8月
価格: 忘れました

■スモー
◆DATA
DATA
機体番号: MRC-F20
全高  :20.3m
重量  :34.2t、27.4t(稼動重量)
出力     :34,000kW(±5,000)(推定値)
装甲材質  :MFEガンディウムFGI複合素材
動力源   :HPHGCP
武装
ハンドビームガン
軍配型ヒートホーク(ヒートファン)
Iフィールド・ジェネレーター
(IFブースター、IFバンカー)

搭乗者
ハリー・オード(ゴールドタイプ)
ポゥ・エイジ(シルバータイプ)
ディアナ・ソレル親衛隊他(シルバータイプ)


HGUC Zガンダム ガンプラエボリューション

○完成写真


1/144スモー ゴールドタイプ
1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)
プロポーションは申し分ないとおもっています。

1/144モビルスモー
首は左右に回転稼働しますが、ご覧の通り上下稼働は無理。
上向くときは上半身ごと上に向けることに。

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)
ひざのパーツの干渉をうけ、脚関節はここまでしか曲がりません。


軍配型のヒートファン。本当はグリップの部分の周囲は円状に連なってますが、
持たせるためにわざわざ分割したと思われます。

○製作時に気をつけた点、改良点、塗装について
塗装は、一般的にゴールドの塗装はホビーカラーとして売られているゴールドは使用せず、下地にシルバー、その上から蛍光イエローを重ね塗りすることで表現していますが、今回もそれにならっています。
筆塗りのクリアカラーはかなりの高難易度でした。

また、経年劣化のせいかもともと耐久度が低かったのか、脚と下半身との接合部分がぱっきり折れてしまいました。瞬間接着剤で復旧できましたが、それ以降怖くて脚を動かすときは神経質になってます。

製作開始


写真が小さくてよく見えないときは、
スマホを横にして御覧ください

パーツ一覧

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)

腕部を組み立てる

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)

裏面を黒で先に塗装しています

肩の部分です。

先に丸いこのパーツ、合わせ目を消して塗装です。
説明書通り、ホワイト80%、ニュートラルグレ−10%、インディブル−10%を混合させてフラットベースでツヤを消しました。
もちろん、私はエアブラシが使えないので筆塗りです。
(指定色は以下「指定グレー色」と表記します)

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)

裏面を黒鉄色で塗装しています

外殻装甲を重ねるように貼り合わせます。
これも合わせ目消しあり。

今回の1/144スモーはパーツ自体はメッキではないので、とくにはがし処理とかもせずにやってます。

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)

肩を本体色で塗装します。
シルバーの下地の上から、クリアーイエロー80%、クリアーオレンジ20%の混合色を重ね塗りでゴールドの表現をします。

さあて、筆塗り泣かせの、シルバー塗装です。
タミヤエナメルカラーのシルバーを下地として塗りますが、
エナメルシルバーは筆スジが発生しやすく、筆塗り泣かせであります。

その上からスモー用に配合したクリアーイエローを塗るのですが、筆塗りの場合ある程度の妥協が必要になってきます。
多少のムラは仕方ないという妥協も必要かな。

クリアーイエローは3回重ね塗りしました。

赤い丸いのは、赤と黄と白を適当に配合したのを塗り、周囲の黒はエナメル系のブラック、スミ入れと同様に施しました。

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)


ひじより先の部分の腕を組み立てています。
2こポリキャップを間にはめこみますが、パーツ同士を合わせるときにこのポリキャップがきれいにはまってくれず手間かかりました。

塗装は取説をみながら。T字のとこは指定グレー色で。黒いとこはエナメルのつや消し黒を流し込むように塗装しました。

ラインも同じエナメル系の黒でスミ入れをしています。

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)

腕の中継パーツみたいなもの。これも取説をみながらこのように塗装しました。
合わせ目消し部分はペーパーがけを320番→1000番→2000番と行った後、ハセガワ・ポリッシングクロスのから拭きで完全にペーパーがけ跡を消してならしました。


スーパーポリッシングクロス (TT23)
合わせ目を消したあとの「ペーパーがけ跡」これを完全に消すために、使っている布です。
この布と出会ってから、無塗装で組み立てる機会が倍に増えました。

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)


それぞれをくっっけて1本の腕ができあがります。

中継パーツは向きがきめられているようです。

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)

こぶしを仕上げます。といっても貼り合わせるだけ。

あわせめは、どうやらラインと兼用しているようなので、合わせ目消しはなしで。


手の甲だけはゴールドで塗装。あとは指定グレー色のようです。

スミ入れもぬかりなく。

1/144ゴールドスモー(ガンダム,プラモデル)

これで腕は一段落しました。
当然ながらもう片方の腕も製作してます。

次のページで、胴体と、頭を仕上げます。


つぎのページ》

1/144 スモー胴体・上半身、頭部を組み立てる》

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1/144 スモー[1腕部
1/144 スモー[2]胴体・上、頭部》
1/144 スモー[3]脚部》
1/144 スモー[4]胴体・下半身、武器〜完成》

関連作品
HGCC ターンエーガンダム


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