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ガンプラ製作徹底解説 HGUC 1/144 ゼータガンダム(MSZ-006) の作り方

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

機動戦士Zガンダムの後半主役MS、MSZ-006 ゼータガンダム、このHGUC 1/144スケールプラモデル。画像とともに解説します。

ガンプラ エボリューション プロジェクト HGUC ゼータガンダム(2017年製品)はこちら》



製作開始
差し替え用ウェイブライダーの過程が怠ってしまいました。掲載も省かせていただいております。なにとぞご了承ください。
もうひとつ。昔の掲載ものゆえ、かなり私の組み立て方が雑です。

この挽回はいずれRGシリーズで。





使用した工具
パーツ切りにニッパー
ペーパーがけ用に320番と1000番の耐水ペーパー
あと一部、パテ埋めにタミヤパテ、スジ彫り用にPカッターを使用しました。

塗装に使った色
本体色:水性ホビーカラー・ホワイト+グレー少量
本体ブルー:インディブルー(100%)
本体赤:モンザレッド(100%)
本体黄色:イエロー90%+オレンジイエロ−10%
関節:グレー70%+ブラック30%
カメラアイ:エメラルドグリーン(100%)
カメラ:スカイブルー(100%)
その他:つや消しブラック
スミ入れ:タミヤエナメルカラー つや消しブラック




HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)
パーツの一覧。
これはパーツA。赤系、黄色系、そして、頭部パーツなどがここにあります。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)
パーツB。ライフルや主翼などグレーを基調としたパーツです。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)
パーツC。青系のパーツです。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)
パーツD。本体など、白系のパーツです。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)
パーツE。ジョイント用の補助的パーツがここにあります。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)
ポリキャップ。関節をスムーズに可動させるためのジョイントパーツです。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)
カラーリング用のシールです。









PHASE 1 胴体(上半身)の組み立て

写真が小さくてよく見えないときは、
スマホを横にして御覧ください


HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

胴体は変形機構があるのでパーツ数も多く複雑です。

まずてがけるのは、胸部の、正面側パーツ。パーツ裏面を内部メカ演出用にブラックで塗装しておきます。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

これは、胸部と背中パーツとをつなぐためのジョイント用フレームパーツ。

このパーツには、パーティングラインがはしっていますので、消します。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

一応、説明書にて指定された色で塗装します。

グレー70%、ブラック30%

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

フレームパーツを、2ことも差し込みます。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

中央の穴にも、別のフレームパーツを接着します。

このパーツも、前もってパーティングラインを消し、グレーで塗装しています。

向きに注意。まちがえると、このあとで作るコクピット部(赤いやつ)が差し込まれません。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)



HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

上から本体パーツを貼り合わせます。
合わせ目は消します。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

その後、ゼータガンダム指定の青で塗装、&スミ入れを行ないました。

説明書にはこの青はコバルトブルー60%、インディブルー40%とあります。

が、ゼータの青はもっと明るいブルーではないか、と、思うので、今回はインディブルー100%で塗装しました。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

次は、胸部インテークを仕上げます。

内部は黒またはグレーで、エナメル系の塗料もしくはガンダムマーカーなどで塗装します。

全体の黄色はイエロー90%、オレンジイエロー10%という配合と説明書にかかれてありました。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

インテークを胸部へ。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

接着剤は無理しして塗らなくても大丈夫のようでした。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

ここまでできました。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)



HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

次は、コクピット部の組み立て。

まずは全体を赤で、裏面をつや消し黒で塗装。

色配合はレッド90%、イエロー10%となってます。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)



HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

裏側にはめこまれるグレーのパーツをはめこみます。
さきにグレーで塗装してます。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

そして胸部へ差し込みます。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

ウェザリングしてしまいました。やるんじゃなかった

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)



HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

今度は、背中。

全体をゼータの青で塗装します。
裏面は、つや消し黒で。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)



HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)



HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)



HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)


その背中パーツの裏面へ、フレームパーツを接着します。
パーティングラインを消し、グレーで塗装します。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

その背中へつながれるジョイント用のパーツです。
グレーで塗装し、ポリキャップをはめこみます。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

それを背中へさしこみます。

けっこう、カタイです。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

こんなふうになります。

この段階で、これら青系のパーツはいったんおきます。n

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

背中側の胴体パーツ。ポリキャップをはめこみます。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)


(こっちは正面側)
次は、胴体の土台になる部分を組み立てます。
ポリキャップを表側、背中側にそれぞれはめこみます。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)



HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

胴体を接合・接着します。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

ただし、このわきばらの部分の合わせ目は消さず、ディテールラインとして生かすので間違えて接着剤を塗りすぎてしまわないように注意です。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)



HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)


エポキシパテの方がやりやすいと思いました
合わせ目を消す前に。
この六角形の内壁の空洞をなんとかしようと思います。

パテで埋めることにしました。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

この面は合わせ目消し。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

その後、ホワイトで塗装です。

説明書によると、ゼータガンダムの本体の白は、ホワイトにグレーを少量、とあります。

このサジ加減は、お好みでしょう。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)



HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

次は、背中にさしこまれる、ウェイブライダーの主翼がさしこまれるパーツです。

パーティングラインをペーパーがけで消したのち、先ほどのフレームパーツと同じくグレー70%、ブラック30%という配合のグレーで塗装します。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

背中にさし込みます。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

そして、組み立てておいた背中の青いパーツを、胴体背中側、ポリキャップ穴へさしこみます。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

白い胴体パーツをはさみこむような感じで、胸パーツを、はめこみます。

さっきくっつけた背中パーツの、ジョイント部へカチッと。

HGUCゼータガンダムの製作(プラモデル)

胸パーツを下方へおりたたんで、胴体が完成しました。



つぎ  2 頭部の製作》


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