ガンプラ(ガンダム プラモデル)の作り方をご案内。「ガンプラ120%!」

ガンダム系プラモデル、「ガンプラ」。HGシリーズをメインに、80年代の旧キット、MGも。全行程を撮影、製作・作り方を細かく公開。

初心者にわかりやすい、プラモデル・ガンプラ製作手順、説明書と同じくらいの詳細解説!
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ガンプラ 製作 徹底解説
1/144 アッグ の作り方

発売月 1982年9月 / 価格 \300(当時) 〜 \1,000(現在レート)
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1/144 アッグ
こんなコアな製品すらも継続生産してくれるバンダイさんに感謝。
2度目の購入でしたが、じつに30年ぶり。
機動戦士ガンダム 試作型モビルスーツ、アッグ 1/144スケールプラモデル。
初製作はほとんど素組みでした。その手順を細かくご案内いたします。
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1/144アッグ,プラモデル

EMS-05 アッグ 1/144 プラモデル

知ってる上で見にきてくれた方もいるかとは思われますが解説。
アッグ [EMS-05]とは、機動戦士ガンダムに登場する、ジオン軍・ジャブロー攻略用モビルスーツ。

主に岩盤掘削を目的とした作業用MSで、ジャブローへの侵入経路をつくることを目的として開発されました。

両腕に相当する部分にとりつけられた掘削機構は岩盤を掘り進むことは可能なものの、土を掘ることはできず、またアッグ自体に武装はなく、鍾乳洞につくられたジャブローへ穴をあけ他のMSの侵入経路を確保することが目的と、かなり専門分野に特化したMSといえましょう。

ですが、両端の岩盤掘削ドリルは近接戦闘にも使われ、また、派生機で武装されたものが生産されたようです。足は稼働はあるが歩行はできず、足裏がホバークラフトのような機構でできているという設定。

アッグ作り方 ショートカットメニュー
1.  アッグ 1/144プラモデルの解説》
2. 製作にあたり気をつけた点、改良点、塗装について》
3. 作り方手順 徹底解説 (途中まで)
  3-1 掘削ドリル》
  3-2 胴体部〜完成》

関連製品
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バンダイ 1/100 アッグ(機動戦士ガンダム)
価格:756円(税込、送料別) (2019/3/13時点)


これは1/100。1/144はかなり入手困難な状態になってきています

上記製品の販売店は:

出せば売れる第1次ガンプラブームにとことんのっかって、
バンダイさんは劇中の開発中MS、しかも、ホワイトベースのパネルに図解として映し出されたにすぎないMSまでプラモ化してきました。

これがまた売れたのだから、我々がどれだけガンプラに熱狂していたかがうかがえます。

そのひとつです。1/144プラモデル、 アッグ。

完成写真

1/144アッグ 箱絵

完成写真

1/144 アッグ

1/144 アッグ

1/144 アッグ の入手方法
バンダイより年に1回もしくは数回のペースで、旧キットの再生産・再販が行われています。
個数が限定されての生産のようで、在庫数がなくなり次第終了、また次の再販まで数ヶ月辛抱・・・ですがこの再販ペースは年々期間が長く、再販回数も少なくなりつつあります。 (2018年現在)
中古品をネット通販で探すという方法もありますが、付加価値をつけられ価格はやや上昇傾向にあるようです。
たまに劣悪にふっかけられてるのもあります。そんな品はおすすめできません。


改良点・塗装について

ラッカーが使用できず、水性アクリル塗料、そして筆塗りに頼るしかない環境になってしまった後の製作なので、
ボディ色のオレンジもその他の塗装もすべて筆塗り。
オレンジがなかなか映えてくれなくて、かなり厚塗りをしています。

その他の必須工具



写真が小さくてよく見えないときは、
スマホを横にして御覧ください

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグのパーツ一覧です。それほどパーツ数は多くはなさそうです。
反面、組み立ての際にやりにくい構造とかありそうでそこがちょっとだけ心配です。

アッグの塗装カラーですが、私はシンプルにボディカラーはオレンジでいきました。ちょっとだけミディアムブルーをまぜて、くすんだ感じにしています。グレー部分は、HGUCズゴックの関節用に混ぜてつくったもののあまりを使っています。

内容に欠損はないかよく確認。

1/144 アッグ 脚部の作り方・製作手順 の 解説

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

腕(と言っていいのか)に、間接はありません。
ドリル部分を挟むだけ。
この腕部分は、合わせ目消しが必要あります。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

ドリルのパーツ。
ドリル溝にゲート跡が。これをとるのは面倒でした。
旧キットの色指定は劇中設定とおりでない指定が多いので、今回も自分なりのアレンジでいくことに、
ドリルは黒鉄色で塗装しました。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

腕パーツも、塗装&スミ入れ中。
腕の色は、ズゴックの時に使った腕のグレーを使うことにしました。
ちょうどあまっていたので。
色配合は、ミッドナイトブルー100%+ホワイトを少量とあります。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

先に内面を黒で塗っております
アーム部を、ドリルの根元にあたるパーツにはさみこみます。
合わせ目もけします。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

塗装しました。
色は、シンプルにオレンジと、灰色のとこはガルグレーを使いました。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

ドリルを接着。
ドリルは完全固定で、回転仕様ではありません。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

ドリル先端は掘削跡っぽくシルバーのエナメルカラーをなすりつけてウェザリングしてみました。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

このゴールドの色した輪は、胴体へはみこむための接点を兼ねたパーツ。塗装は先に適当なゴールドですませています。
これを、腕にはめこんで・・・・

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

留め具で、とめます。
これで、腕は回転するようになります。
これだけでは心もとないので、接着剤をながしこんでいます。
回転部につかないように・・・・・

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

ドリルユニットが完成しました。

胴体へ取付ける小物の組み立て解説

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

宇宙怪獣ガイガンのようなノコギリ刃。
あちこちにヒケとよばれるへこんだ箇所がありましたのでパテを刷り込んで補修しなければなりませんでした。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

裏面も塗装。
ノコギリを組み立て。
塗装は黒鉄色を使い、角のとこにエナメルシルバーをウェザリング。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

棒パーツで2つのノコギリをつなぎます。
棒はしっかりさしこみ。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

ノコギリを同じ向きに。
留め具パーツでとめます。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

背中のランドセルを組み立て中。
このあとてきとうなグレーで塗装します。

次のページで、胴体を組み立てと同時に一気に完成までこぎつけます。

1.掘削ドリル》
2.胴体部〜完成》

この「 1/144 アッグ」作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。
また、ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、この作り方がすべてではありません。
人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、足らない項目もあるはずです。
すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。

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